浴槽の高さはどれくらいがちょうどいい?詳しくご紹介

おうちカンパニー

0120-49-4101

〒573-0006 大阪府枚方市堂山東町7番10号

営業時間/9:00~18:00 定休日/日曜・祝日・GW・夏季休暇・年末年始

浴槽の高さはどれくらいがちょうどいい?詳しくご紹介

コラム

2023/09/01 浴槽の高さはどれくらいがちょうどいい?詳しくご紹介

浴槽のリフォームをする場合、高さについて悩むことも多いと思います。
適切な高さにすることによって、快適に浴槽を利用できます。
では、実際に浴槽はどれくらいの高さにすればいいのでしょうか。
詳しくご紹介します。

浴槽の高さについて

浴槽の高さが大事な理由

特に高齢者が利用する場合、浴槽の高さはより重要になります。
なぜなら、高齢者になると健康な方であっても足の筋力が7割ほど低下するといわれています。
浴槽に入る際は、またぐ必要があるのでフラついて転倒する恐れがあります。
ただでさえ滑りやすい場所なので、事故を防ぐためにも浴槽は適切な高さにする必要があります。

縁までの立ち上がりは40〜45cm

昔の浴槽は60〜65cmが一般的でしたが、最近は床面から浴槽の縁までの立ち上がりは40〜45cmが主流です。
低いほど安全性が高くなるようにも感じますが、低すぎるとかえってバランスを崩してしまいます。

浴槽の深さは50〜55cm

浴槽の深さは50〜55cmがちょうどいいといわれています。
また、浴槽の縁の幅は15cmくらいがベストです。
15cmほどあれば、腰掛けて移動することができます。
細すぎると不安定になってしまい、反対に幅が広すぎるとまたぎづらくなるので利用者に合った幅にしましょう。

まとめ

浴槽の高さは、縁までの立ち上がりは40〜45cm、浴槽の深さは50〜55cmが理想です。
高さも重要になってくるので、浴槽のリフォームをする場合はぜひ参考にしてくださいね。
また、枚方市にある「おうちカンパニー株式会社」ではリフォームを承っています。
浴室のリフォームにも対応しているので、気になる方はぜひご相談ください。

TOP