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知っておかないとダメ!浴室リフォームを放置して被る思わぬ危険 後編

前回は浴室をメンテナンスしないまま放置しておくと土台の腐食につながってしまいます。
今回も浴室をそのまま放置しておくとどんな危険につながるのか見ていきましょう。

 

・シロアリ被害にあう
シロアリは柔らかい木を好み、特に湿気の多いところで腐ってしまったような木を好みます。
そのためお風呂場から水が染み込み、家の内部に水が染み込んで湿気の多い場所はシロアリの巣となってしまいます。
シロアリは木材だけではなく、断熱材や電線までもを食べてしまう家にとってはかなり恐ろしい存在です。
お風呂リフォームをした家では「脱衣所の下を調べたら内部がシロアリに喰われてボロボロになっていた」なんてことも実際にはあります。

 

いかがでしたか。
お風呂のリフォームを放置していると土台の木材が腐食したりとシロアリ被害にあってしまいます。
あまりその必要性が語られることはないですが、実際はとても重要なことなのです。
お風呂リフォームを甘く見ず、その必要性をしっかりと覚えておきましょう。

 

「この家に住んで15年以上になるけどお風呂のリフォームをしたことがないなぁ」という方は一度お問い合わせください。