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知っておかないとダメ!浴室リフォームを放置して被る思わぬ危険 前編

お風呂場のリフォームについてあまりイメージしにくいという人が多いのではないでしょうか。
「築15年を過ぎてカビがひどくなってきたけど、小まめに掃除してるから大丈夫」
「壁に少しひび割れが出てきたけど、それだけで高額なリフォームをするのはもったいない」
こんなことを考えていたら、危険で、お風呂リフォームをする必要性はしっかりあります。
そこで今回は浴室リフォームをせず放置しておくとどんなことが起こるのかについてご紹介していきます。

 

・土台が腐食する
耐水性の低くなってしまったお風呂場では、水分が壁や床からどんどん建物の内部へ染み込んでいくという現象が起こります。
木材は湿気や水分に弱いため、どんどん耐久性が低くなり腐食してしまいます。
そうなれば建物の基礎がやられている状態なので、建物そのものの耐久性が低くなってしまうのです。

 

いかがでしたか。
お風呂のリフォームをしないままに放っておくと土台の腐食というとんでもなく危険なことにつながります。
次回も浴室リフォームを放置するとどんなことが起こってしまうのかについてご紹介していきます。